犬の気持ちを知りたいって思ったことありませんか?

犬の気持ちを知りたいって思ったことありませんか?
愛犬はいつもそばにいて、私たちに癒しをくれる存在です。

「しっぽを振って…嬉しいのかな?」
「悲しそうに鳴いてるけどどうしたんだろう…」
「この子はいまどんな気持ちなんだろう」

大切な家族の一員である愛犬の気持ちは、どうしても気になりますよね。
犬は言葉を話せない分、行動やしぐさで判断するしかありません。

ワンちゃんもきっと、飼い主さんに気持ちを伝えようと行動を起こしているかもしれません。

そこで、今回は犬の行動はどのような気持ちを表しているのかを、喜びの仕草から不満などのしぐさまで詳しく紹介します。
愛犬の気持ちを知ると、もっと愛犬のことが好きになりますよ。

好意

犬は人間のように喋ることはできませんが、しぐさなどで人間よりも分かりやすく好意を示してくれますよね。
特に、嬉しい気持ちや甘えたい気持ちは分かりやすいかと思います。

飼い主さんは愛犬が嬉しそうにしていると、自分も嬉しくなりますよね。
また甘えたそうにしているときは、思いっきり甘えさせてあげたくなるでしょう。

基本的には、しっぽを振ったり足を乗せてきたりが好意を示すしぐさとして挙げられます。
そういった愛犬のサインを見逃さないように、どんなしぐさがあるのか詳しく見ていきましょう!

嬉しい

犬の気持ちを知りたいって思ったことありませんか?

しっぽを振る

しっぽを振るのは、嬉しいときの感情表現のしぐさとして定番なので、ほとんどの方が知っているかと思います。

ただ、しっぽを振るのはただ興奮しているだけという場合もあります。
興奮してしっぽを振っている犬に手を出すと、噛まれることもあるので注意しましょう。

しっぽを振っているからといって、必ずしも嬉しさを表現しているとは言えません。

しかし嬉しくてしっぽを振っているのかどうかは、しっぽの振り方や目、耳の倒れ方に注目すると分かりやすいです。
耳を倒し、おおきく円を描くようにしっぽを振っている場合は、嬉しさを表現していると言っていいでしょう。

しっぽを振る勢いや幅は、嬉しさの感情と比例しているのです。

また目でも分かることがあります。
しっぽを振りながら目を細める子もいますが、これも嬉しさの表現としての特徴です。

目がキラキラ

犬が目をキラキラさせているのを見たことありますか?
目がキラキラしているのは、嬉しい証拠です。
愛犬と長く一緒にいる飼い主さんなら、目を見るだけで分かるようになるはずです。

目をキラキラさせるのは、ワクワクしている証拠。
トレーニング中や遊んでいるときに、キラキラした目で見つめてくるのは、次はなにをするんだろうと期待しているサインなのです。

また、大好きなご飯やおやつを与えるときにも、嬉しそうに見つめてきますよね。

甘えたい

犬の気持ちを知りたいって思ったことありませんか?

前足を乗せてくる

飼い主さんが座っているときなどに、近くに寄ってきて前足をちょこんと乗せてくることがありますよね。
犬のこういった行動は、主に甘えたい、かまってほしいというサインです。

足を乗せてくるのは、「もっとこっちに注目して!」という証拠。
もし時間があるのなら、一緒に遊んであげると良いです。

また「飼い主さんは自分のもの」「もっとご飯が欲しい」という気持ちで足を乗せてくることがあります。
いずれにしても、足を乗せて甘えてくるときは何かを求めている場合が多いです。
時間があるときには、しっかりかまってあげるようにしましょう。

あごを乗せてくる

前足を乗せてくるのと同じですが、あごを乗せてくるのも甘えたいときによく見るサインです。

あごを乗せているときは体の力を抜いてリラックスし、無防備な状態になっています。
無防備な状態で飼い主さんに体を預けるのは、絶対的な信頼がある証拠なのです。
この仕草をしているときの犬は、とても安心して甘えている状態と言えます。

甘えている犬をそのままの状態でなでてあげると良いです。
頭や体全体を優しくなでると、喜んでくれるでしょう。

ヘソ天

飼い主さんの目の前でゴロンと横になり、お腹を見せるのも甘えるしぐさの一つです。
おへそが上を向くことから、最近では「ヘソ天」と呼ばれることも増えています。

動物にとって、お腹は弱点です。
そのお腹を飼い主さんに見せてくるのは、信頼しているというサイン。

信頼していると同時に、お腹をなでてほしいという甘えの気持ちの表れでもあるでしょう。
こうやって甘える愛犬のお腹をなでてあげると、とても喜ぶはずです。
犬の気が済むまで、いっぱいなでてあげてください。

つきまとう

飼い主さんがトイレやお風呂に行こうとしたら、愛犬がついてきたという経験がある方も多いかと思います。
犬がついてくるのには、様々な理由が考えられますが、甘えたいというのも一つの理由と考えられるでしょう。

犬はもともと群れの中で暮らすので、群れの中で自分の役割を全うしようとする習性があります。
飼い犬にとっては、飼い主さんや家族がその群れの長にあたり、室内はテリトリーとして認識するのです。
そのためテリトリー内で飼い主さんと行動しようとするのは、犬にとっては普通のこととも言えるでしょう。

大好きな飼い主さんが移動するのを見て、自分も行きたいと甘えの気持ちになっているのかもしれませんね。

後ろをトコトコついてくるのは飼い主さんからしたらかわいいですし、単純に甘えているうちは問題ありません。
しかし過度につきまとってくる場合「分離不安」の可能性もあります。

愛犬の日頃の行動をよく観察し、単純につきまとってくるだけなのか、分離不安なのかを見極めるようにしましょう。

遊んでほしい

遊んでほしい

プレイバウ

プレイバウは、犬を飼っている方でもあまり聞きなじみのない言葉ではないでしょうか。

プレイバウとは、遊びたがっている犬によく見られるしぐさの一つです。
頭を低く下げながら前足を伸ばし、おしりを高く上げるしぐさは何回も見たことあるかと思います。
このしぐさのことをプレイバウと言います。

プレイバウは、「犬の言葉」とも言われており、他の犬や人間とのコミュニケーションとして使用されます。
主に遊びたがっているときに、遊びに誘うためにプレイバウを行います。

こうしたしぐさで一生懸命に遊ぼうと伝えてくれるのは、とてもかわいいですよね。
プレイアバウをしながら、吠えたり目をキラキラさせたりしてくるときもあります。
愛犬と遊ぶ時間はしっかり確保してあげましょう。

おもちゃを持ってくる

また遊びたいサインとして、大好きなおもちゃを飼い主さんの近くに持ってくることもあります。
これは「このおもちゃで遊んでほしい」「もっとかまってほしい」という気持ちの表れです。

愛犬と遊ぶのはコミュニケーションとしても大切なことですが、要求通りに必ず遊んであげていると、わがままになる場合もあります。
遊べないときは無視をして、遊んであげられるときはしっかり遊び、メリハリをつけてください。

犬によって引っ張るおもちゃで遊びたいのか、投げるおもちゃで遊びたいのか、変わってくると思います。
愛犬に合った遊び方をしてあげると喜んでくれるでしょう。

大好き・安心・信頼

大好き・安心・信頼

口や顔を舐める

犬と暮らしていると、口や顔を舐めてくることがありますよね。
こういった行動は、多くの飼い主さんが愛犬からの愛情表現として受け止めているかと思います。

実際に、犬が顔などを舐めるのには親愛の証と捉えることができます。

狼は自分よりも上位の存在に対して、親愛の情を示すために相手の口元を舐める習性があります。
この習性が残っているため、犬も親愛の情を示すのに口や顔を舐めるのです。

親愛の情と言うと少し難しいかもしれませんね。
甘えた感じで、好きだよということを伝えてくれてるくらいのイメージがピッタリかと思います。

お尻をくっつけてくる

家でくつろいでいると、愛犬が近づいてきてお尻をくっつけてくることもあるでしょう。
これは、飼い主さんに対して信頼を示す行動です。

ではなぜ信頼感を示すのに、お尻をくっつけるのでしょうか。
これは野生だったころの習性が残っていることが考えられます。

犬は昔、人間と暮らすようになるまでは野生で群れを作って生活していました。
野生で暮らしていると、常に天敵に狙われる可能性があり、安心して生活ができません。

そのため群れでお尻をくっつけ合って、死角をなくすという防衛策を取っていました。
信頼できる仲間に背中を預けていたということです。
この習性の名残で、信頼できる飼い主さんにはお尻をくっつけてくるのです。

頭・鼻をコツンとしてくる

愛犬がたまに頭や鼻先を、コツンとぶつけてくることがありませんか?
実はこのしぐさも、飼い主さんのことを安心できる存在として信頼しているよというサインなのです。

飼い主として認められている証拠だと思って良いでしょう。

負の感情

犬は感情豊かな動物なので、嬉しそうにしているときや甘えたそうにしているときは、すぐに分かりますよね。
それと同じように、悲しさや怒り、また不安を感じているときなどの負の感情も分かりやすいのです。

愛犬が辛そうにしているなら、飼い主さんはしっかりケアしてあげたいですよね。

では犬が負の感情を持っているときは、具体的にどのようなしぐさが見られるのでしょうか。
ここからは、犬の負の感情に関するしぐさをまとめていきます。

悲しい

悲しい

悲しい鳴き声・声を詰まらせる

犬が悲しいとき、悲しそうな声で鳴いたり、声を詰まらせたりすることがあります。
これは犬が悲しんでいるときによく見られるので、聞いたことある飼い主さんも多いかと思います。

悲しいときに声を詰まらせるなんて、人間ととても似ていますね。
犬は人間のように表情豊かには表現できませんが、こうした声を出すときはかなり悲しんでいる場合が多いのです。

犬が悲しみを感じる原因には様々ありますが、その中の一つとして、大きな喪失感が挙げられます。
例えば大好きだった飼い主さんが亡くなった際に、飼い主さんのお墓のそばで悲しそうに声を詰まらせて鳴いていたという話もあります。
もともと群れで行動する犬は、飼い主さんに対しても一つの群れの仲間として深い愛情を持っているので、失ったときの悲しみや喪失感が大きいのでしょう。

このように悲しそうに鳴くなどのしぐさが見られた場合、深く悲しんでいる可能性が高いです。
体をなでたり、優しく声をかけるなどして気持ちを落ち着かせてあげましょう。

元気がない

愛犬の元気がないとき、悲しいのかなって一目瞭然ですよね。
病気はないのに、どうして元気がないんだろうと心配になる飼い主さんも多いです。

ただイタズラなどをして怒られたあとに、元気がなく悲しそうにしているというのはあまり心配はいりません。
しかし何もしていないのに元気がない場合は、精神的に不安定であったり、ストレスを感じていたりする場合があります。

精神的な問題の原因には、運動不足やコミュニケーション不足が挙げられます。
飼い主さんは忙しくても、1日の中で少しでも遊ぶ時間を取ってあげるのが好ましいです。

元気がないときの原因の見極めは難しいですが、散歩に行きたがらない、大好きなおやつに反応しないなどの様子が見られたら、悲しみを感じている可能性も高いです。
精神的不安定やストレスが悪化しないよう、こうした兆しが見られた際にはちゃんと注意深く様子を見てあげてください。

前足にあごを乗せてうつぶせ

うつぶせの状態で前足にあごを乗せているしぐさは、よく見るかと思います。
その状態のまま、上目遣いで飼い主さんを見つめてくることも多いでしょう。

これは、主に飼い主さんが構ってくれないときに見せるしぐさです。
「どうせ構ってくれないんでしょ?」と悲しそうな、拗ねているような表情で見つめてくるので分かりやすいですよね。

飼い主さんが他のことに夢中になっている場合などに、こうしてアピールしてくるのです。
こんなしぐさをしたときには、遊ぶなどして愛犬とコミュニケーションを取るようにしましょう。

怒り

怒り

鼻にシワを寄せて歯を見せる

怒りの感情は表情にも出やすいので分かりやすいですよね。
鼻にしわを寄せ、歯をむき出しにして「ウ~ッ!」とうなるのは、犬が怒ったときに多く見られる代表的なしぐさです。

これは「近づかないで」「おもちゃやご飯を取られたくない」「嫌だよ」などの感情で威嚇している状態です。
愛犬が怒りを表しているときは、あまり構わずそっとしておいてあげましょう。
うなった時点で引き下がれば、おとなしくなる子も多いのです。

しっぽをピンと立てる

怒ったとき、体の緊張とともにしっぽがピンと立つことがあります。
状況にもよりますが、これは警戒している証拠です。

他にもしっぽを微妙に振ったり、下がったりすることもあります。
警戒している状態なので、あまり刺激しないように注意しましょう。

恐怖・不安

恐怖・不安

あくび

愛犬があくびをしているのを見ると、「眠いのかな?」「リラックスしてるのかな?」と思いますよね。
もちろん、眠気やリラックスからあくびすることも多いです。
しかし実は犬があくびする理由は、眠いからだけではありません。

不安や恐怖、緊張からあくびをしている場合もあるのです。
例えばシャンプーが嫌いな子をお風呂場に連れていくとき、病院嫌いな子を病院に連れて行ったとき、あくびをしているのを見たことがありませんか?
それは不安や恐怖心などからくるあくびと考えられます。

不安や恐怖で緊張状態にある状況で「眠いな」と感じていることは、まずないでしょう。
人間の気持ちで例えると、「嫌だなあ」「早く帰りたい」「やめてほしい」などに近い気持ちかと思います。
これらの緊張状態を緩和させるために出ているあくびだと考えられます。

また犬が不安や恐怖、緊張からあくびが出る状況には、

  • 苦手な人や初対面の人に会ったとき
  • 苦手な動物や初対面の動物に会ったとき
  • 苦手な場所や初めての場所に行ったとき
  • 怒られているとき
  • 苦手なことをするとき
  • しつこい行為をされてストレスに感じているとき

などが挙げられます。

好奇心旺盛で、初めての場所や人にもあまり怖がらない子も中にはいます。
しかし、基本的に犬も初めての場所や人、苦手なことに対して緊張するのは人間と同じなのです。

このあくびは、自分の緊張をほぐすためのものでもありますが、相手の動物や人に対して「争うつもりはないよ」と伝えている意味もあります。
また、犬が嫌そうにしているのにしつこくスキンシップなどをしている際に出すあくびは、「もうやめてほしい」という気持ちの表れなので、ストップしましょう。

眠いときや不安を表すあくびの他にも、病気のサインであったり、人間のあくびに反応していたりといった場合もあります。

しっぽを足の間に入れる

しっぽを足の間に入れるのも、犬が不安を感じているときによく見るしぐさですね。

しっぽが垂れているのは、自信のなさを表しています。
雷や花火などの大きい音、動物病院に連れて行かれたときなどに恐怖を感じるとしっぽを垂らして足の間に入れるのです。

では、なぜ恐怖を感じるとしっぽを垂らすのでしょうか。
しっぽを隠す理由は、肛門を隠すためです。

犬同士で肛門のにおいを嗅ぎあっている場面をよく見るかと思います。
犬の肛門には、その犬の情報がたくさん詰まっているので、においを嗅ぐことでお互いを理解します。

その肛門を隠しているということは、誰にもにおいを嗅がれたくない、自分の情報を知られたくないという気持ちの表れです。
犬にとっては強度のストレス状態になっているかもしれません。
顔の表情も併せてチェックしてみると分かりやすいでしょう。

こういった様子が見られたときは、声をかけるなどして愛犬ができるだけ安心できるように工夫すると良いです。

片足を上げたままフリーズ

いきなり大きい音が聞こえたり、他の動物が近くにいると片足を上げて動きが止まることがあります。
恐怖心や警戒心から、こういった行動をします。
怖くて動けなくなってしまったかのように見えますが、実はこの体勢は犬にとっていち早くその場を離れられるポーズなのです。

恐怖心や警戒心が表れた体勢でも、すぐ逃げられるようになっているのですね。

ふるえる

犬が小刻みに震えていたら、何らかの不安を感じていると考えられます。
病院や初めての場所、他の動物や、大きい音などが原因となります。

特に病院や他の動物に対して震えているときには、過去の嫌な記憶を思い出していることもあるのです。
「痛いことされた」「噛まれた」など。

震えている場合、極度の緊張状態にあると言えるので、原因を取り除くなどのフォローをしてあげると良いでしょう。

フケが出る

愛犬が怖がっているようなしぐさをしたあと、フケが出ていることがあります。
不安や恐怖を感じると強いストレスがかかるため、自分の体を舐め続け、その結果ストレスサインとしてフケが出るのです。

フケが出ていたら、悪化して皮膚炎などにつながる危険もあるので、飼い主さんがしっかりケアしてあげてください。

キライ

キライ

パンティング

犬は賢い動物なので、人や他の動物に対しても関係性を感じ取って接することができます。
しかし犬も相手に対して「嫌い」という感情を持つことがあるのです。

犬が嫌いな人に取る行動として「パンティング」があります。
パンティングとは、体温調整のためにあえぐように呼吸をすることです。
犬がよく舌を出して「ハァハァ」と呼吸しているのは、このパンティングです。

体温調整が主ですが、不安や恐怖を感じたときにも見られます。
嫌いな人や動物が近くにいると、緊張して心拍数が上がってしまうのですね。
温度や熱にかかわる原因がないときにパンディングが見られたら、原因を特定してケアしてあげましょう。

肉球が湿る

また肉球が湿っていることもあります。
これも緊張によって心拍数が上がっている状態ですね。

基本的に犬は汗をかけない動物ですが、唯一肉球には汗をかきます。
動物病院が苦手な子が連れてこられて極度の緊張状態になると、診察台が濡れるくらい肉球から汗をかきます。

うなる・歯を見せる

怒っているときと同じしぐさですが、ただ近づいただけなどで歯を見せてうなってくるのは、明らかに嫌っている証拠と受け取れます。
これは「嫌い」「近づくな」などと訴えているのです。
こうした行動をとられたときは、犬の機嫌をとろうと無理に近づこうとするのはやめましょう。
そっとしておくのが良いです。

まとめ

犬の嬉しいときのしぐさや、怒りや不安など負の感情をもっているときのしぐさについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

感情豊かな犬は嬉しさを全身で表すので、見ていて飽きません。
飼い主さんを遊びに誘ったり、安心して甘えてきたりすると愛おしくもなりますよね。

ただ感情が豊かな分、悲しみや怒り、不安などを感じることも多いのです。
大きい音や動物病院、知らない人間や動物など、犬が不安や緊張を感じる原因となることも多く、ストレスになってしまいます。
愛犬の様子がおかしいな、何かに不安を感じているなと思った場合、その原因をできるだけ取り除いてあげましょう。

特に不安を感じているときの行動は、何らかの病気を発症している場合と似ています。
飼い主さんがしっかり見極めて、犬のしぐさについて理解を深めることが大切です。