ペットの薬って動物病院でしか買えないのでしょうか?

動物病院は高くて納得できないですね。

このページでは、なぜ動物病院を利用すると高額な費用を請求されるのか、ペットの薬を簡単に安く購入する方法をご紹介いたします。

動物病院と通販の比較

動物病院と通販サイトではどのくらい値段が違うのでしょうか?
いくつか商品を例に挙げて比較しみました。

また、動物病院の場合は診察料や血液検査など、別に料金が発生するので併せてご紹介いたします。

動物病院 通販(ぽちたま薬局)
レボリューション 猫 2.5~7.5kg未満 1本 1,500円 1,177円
フロントラインプラス 犬 ~10kg 1本 1,500円 900円
ネクスガードスペクトラ45 犬 ~15kg 1本 2,600円 2,216円
初診料 1,000円 なし
再診料 500円 なし
診察料 700円 なし
血液検査 1,000円 なし

どの商品も通販の方が安いですね。

薬の種類

通販サイトで購入する場合、海外で販売されている医薬品も購入できるので、選ぶ幅が増えます。

フィラリア予防の薬だけでも、下記のように薬の種類が豊富です。

動物病院 ぽちたま薬局
レボリューション 1,500円 1,133円
ネクスガードスペクトラ 2,000円 1,900円
通販でしか買えない商品
ストロングホールド 991円
レボリューションジェネリック 798円
ブロードライン (猫) 1,316円
カルドメックチュアブル 616円
ハートプロテクトプラス 458円
ストロングハートプラス 415円
キウォフハート 383円

そもそも動物病院はなぜ高い?

犬

自由診療

みなさんは自由診療という言葉を聞いたことはありますか?

簡単に説明すると健康とは関係ない、整形手術やAGAの診察料やお薬代など、これらの項目は自由診療です。

ですがペットの場合は健康に関係ある診療であっても、すべてが自由診療となります。

では、なぜペットの場合すべてが自由診療なのか詳しく説明してきます。

なぜ自由診療なの?

猫

自由診療とは診療費や薬価費に基準が設けられていないため、一律的な料金ではなく、個々の病院の裁量で診療費が決められています。

基本的には健康保険を使用できない形態の医療のことで、その治療費は全額自己負担となります。

動物の場合は、下記がその理由ですべてが自由診療となります。

  • 公的医療保険制度がないこと
  • 独占禁止法により統一の料金システムがつくれないこと
  • 動物の種類や診察の難易度がまちまちであること

広告規制

クエスチョン

獣医師または診療施設の業務に関する技能や療法、または経歴に関する事項は、広告の規制が法律で決められているため宣伝することができません。

そのことに関して詳しく説明していきます。

広告規制とは?

広告規制とは医療法や獣医師法など、日本の医療に関して定められた広告規制のことです。

規制される広告とは具体的に「〇〇の治療が得意!」「かの有名な〇〇病院に勤めていたベテラン」「〇〇大学獣医科卒業」というように技能や獣医師の経歴を記載することです。

この規定は広告に関する規定なため、病院内部の掲示やインターネットのWEBサイトなどであれば規定には含まれません。

広告に該当するものを挙げていきます。

  • テレビCM
  • ラジオ
  • 新聞、チラシ、DM
  • インターネットのバナー広告

ですが、逆に広告とならないものは、病院内で見るパンフレット、チラシ、飼育する方に向けている説明や配布物、病院のホームページ、新聞などの記事が挙げられます。

では、なぜWEBサイトなど不特定多数の人が見るものに広告規制がないのかと言うと、未だに動物病院業界において法がホームページへの対応に追いついていない、ただそれだけです。

このように動物病院の広告は非常に難しく、どの病院も工夫しながら集客を行っているのです。

保険に入ってれば安心?

猫

日本におけるペット保険の加入率は実は10%以下にとどまっているのです。

海外ではスウェーデンが42%(犬の場合は80%)、英国26%と非常に高い数値があります。

また、ペット保険に加入するメリットは、

  • いつ必要となるか分からない医療費に備えることができる
  • ペットにとってより良い治療を獣医師と相談しながら選択できる
  • 動物病院にとっても治療費に関係なく治療法の選択肢を広げることができる

などがあります。

実はそうとも言えない

黒板と講師

では、ペット保険に加入していれば安心なのか?と言われれば、実はそうとも言えません。

いつ必要になるかわからない病気に備えられますが、支払う金額はバカになりません。

例えば、医療費の7割を保険会社が負担、残りの3割を自己負担するという人間の公的医療保険制度のようなプランに加入した場合、寿命までの15年間で保険代は80万円近くかかることがあります。

愛犬がほとんど病気にかからなければ、そのまま掛け捨てになります。

また、実は保証の対象外になる病気もあります。

例えば、既往症、先天性異常、ワクチンや予防接種で予防できる病気、自然災害によるもの、妊娠・出産などです。

何が対象外になるのかは保険会社により異なるので、加入する前に必ず確認をしましょう。

そして、ペットの保険は長期の契約がなく、基本的に1年契約で、病気を発症させていると加入できません。

ここが問題で、仮に契約期間の1週間前に病気があると判明した場合、期限が切れるので継続しようとすると、「病気があるので」と断られるケースがあるのです。

そうなれば、使えると思っていた保険が使用できずに、高額な治療費を支払うことになるでしょう。

ペットの薬の通販について

港湾

動物病院で処方されているものと同じものをネット通販で購入できます。

しかも、通販サイトを利用して購入した方が、安く購入できるのです。

でも、なぜ病院と同じものが安く手に入るのでしょうか?ご紹介いたします。

通販で購入するとなぜ費用を抑えることができるのか

ネット通販の場合は、そのほとんどは海外からの輸入になります。

輸入といっても難しいものではなく、海外医薬品を取り扱ってる通販サイトで欲しい商品を選び、入金するだけで届きます。

また、国内で処方されているお薬の2~5割ほどの価格で販売されています。

さらに、処方せんが必要ないため初診代や診療代などもかからないのです。

ペットの医薬品の通販

上記でも触れましたが、さらに詳しく書いていきます。

ネット通販(個人輸入)を利用すれば、国内の動物病院では手に入らない安価な海外医薬品や、国内でも処方しているけど高くて手の届かない医薬品まで安価に、処方せんなしで購入できます。

ですが、個人輸入と聞くと「言語の壁」や「関税の手続き」などとてもハードルが上がってしまいますよね。

そんな時には、個人輸入代行サイトを利用すれば、普通のネットショッピングと同じ操作で簡単に薬が購入できるのです。

手順は非常に簡単です。

  1. 商品を選ぶ
  2. 入金する
  3. 自宅で届くのを待つだけ

たったコレだけです。

手順は通販と同じですよね!

通販のメリット・デメリット

海外から通販(個人輸入)と聞くと、何か落とし穴があるのではないか?

と、不安になる方もいるかもしれません。

そこで、通販で医薬品を購入することのメリットとデメリットを詳しく説明していきます。

まずはメリットから。

  • ジェネリック医薬品などがあり価格が安い
  • 動物病院で処方されているものが自宅にいながら手に入る
  • 国内では処方されていないが、海外では多くの実績をあげているお薬を手に入れることができる

などがあげられます。

国内で動物用の医薬品を手に入れるには動物病院で処方してもらうしかありませんが、海外では、動物用の医薬品でも安い価格でドラッグストアやペットショップで販売されているのです。

これらの違いがあるため、価格も安く、動物病院で処方されているものを取り寄せられるのです。

次にデメリットをあげてみましょう。

  • 使用する際は全て自己責任となる
  • 1度に輸入できる量に制限がある
  • 獣医師の判断を仰げない場合がある

まず、医薬品を個人輸入で手に入れた場合、使用に関しては全てが自己責任となるのです。

そのため使用して具合が悪くなった、副作用がひどいといった場合でも消費者センターなどへの相談は基本的にはできません。

また、1度に輸入できる量には制限があり、医薬品の場合は2ヶ月分までしか購入できません。

そして、獣医師の判断を仰げない場合があるという点については、海外では処方されているお薬でも国内では承認されておらず処方していない薬であれば、獣医師にもそのお薬に対して知識がないことがあり、獣医師に相談することができないのです。

これらのメリット・デメリットを踏まえた上で個人輸入を利用するかどうかを判断すると良いでしょう。

通販でペットの薬を購入するのは安全なの?

サムズアップ

メリット、デメリットを説明してきましたが、そもそも通販で海外の薬を購入するのは安全なのか?という疑問もあります。

価格も安くて種類も豊富なら利用してみたいけど、なかなか踏み出せない方、個人輸入を安全に使用するためにどんなサイトを選べば良いのか、優良サイトはどんなポイントで選べば良いのかを説明していきます。

優良サイトを選べばOK!

個人輸入サイトを利用する時に大事なのは、優良なサイトを選ぶことです。

ペット用の医薬品を個人輸入代行しているサイトは現在たくさん存在していますが、大手の通販サイトは数えるほどしかありません。

その中でも「ぽちたま薬局」、「ペットのくすり」、「うさパラ」などは大手のペット医薬品輸入代行サイトです。

こういった大手の通販サイトを利用すると正規品の保証、郵送トラブルなどの補償なども充実しているため、初めて利用する方も安心して利用できると思います。

それぞれのサイトにそれぞれの良いところがあります。

これらの大手個人輸入代行サイトを利用すれば、「ニセモノが届く」「商品が届かない」といったトラブルに巻き込まれることは限りなく少なくなると言えます。

どうやって優良サイトを選べば良いのか?

では、実際にどのような基準で優良サイトを選べば良いのか、優良サイトの選び方を伝授します。

安全で信頼できるサイトである基準とは、

  • 利用規約がしっかり書かれている
  • 問い合わせ先がきちんと明記されている
  • 業者の住所の記載があるか
  • 商品の価格が相場に近いか
  • 暗号通信が使用されているか
  • 評判や口コミが極端ではない

などがあげられます。

優良サイトの見極め方、選び方を紹介しましたが、やはり言えることは大手の個人輸入代行サイトを利用したほうが安心ということです。

大手の個人輸入代行サイトであれば、これらの基準を必ず満たしているでしょう。

まとめ

結論から言うと、ペットの薬は動物病院で買うよりも、ネット通販で同じものを買った方が断然安く、お得に購入できるということです。

中には悪質なサイトや、偽物を取り扱ってるサイトが存在しているという事実も見逃せません。

家族の一員である愛犬・愛猫に与える薬なら、なおさら安全なものを選びたいのが飼い主さんとして当然の考えですよね。

今回ご紹介させていただいたぽちたま薬局は私も利用したことがあるため、安全にご利用いただけます。

もし多頭飼いや動物病院の料金に納得がいかないのであれば、ぜひ一度、ネット通販のご利用をご検討ください。